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楽天証券で「つみたてNISA」の運用を始めました。

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毎度!!京介です。

楽天証券で「つみたてNISA」の運用を始めました。

最近は、ワンタップバイ以外にも現物取引やIPO取り引きなども行うため、以前の記事のように複数の証券会社の口座を開設しましたが、現物取引で行う売買のメイン口座は「楽天証券」を利用しています。

複数の証券会社に申し込みをしました(^^♪

毎度!!京介です。 週末は市場がお休みなので、この機会に複数の証券会社に口座開設の申し込みを行いました。 diwou / Pixabay   6社の証券会社に口座開設の申し込みを行いました。 ...

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楽天証券をメインに利用している理由は、現物取引やIPOの取り引きを始めましたが、ここで必要なのがコストを抑えること。

株を購入するときに必要なコストが売買手数料。この売買手数料が馬鹿にならないので、各証券会社を比較してもほぼ業界最低水準の手数料が楽天証券です。

さらに、手数料コース「超割コース」を選ぶと、取引手数料の1%が楽天ポイントで還元されます。

また、もともと私は楽天経済園の住人でして、頻繁に楽天のサービスを利用して通販で買い物したり、楽天銀行を利用したり、楽天スーパーポイントをお得に貯めたりと、楽天が好きなんですよね。

クレジットカードも楽天カードを現在メインにして、楽天スーパーポイントを日々コツコツと貯めています。

楽天証券で「つみたてNISA」を始めました。

楽天証券で「つみたてNISA」の運用を始めた理由は「つみたてNISA」のメリットである「非課税期間最長20年間」を利用して長期運用のためですが、これ以外にも実は、楽天証券の「つみたてNISA」を「楽天銀行」からの「毎日積み立て」で運用をする事で、楽天スーパーポイントをお得に貯めることが出来たり、「毎日積み立て」で取引件数を多くして、楽天銀行の会員ステージをVIP、あるいはスーパーVIPにすることで、楽天銀行の他行振込手数料月3回無料と、ATM利用手数料月5回~7回無料を得るために始めました(まさに一石三鳥効果を狙っています(笑))。

 

「つみたてNISA」とは

今までの一般やジュニNISAに加えて、2018年の1月からつみたてNISA制度が始まりました。

つみたてNISAとは現行NISAと同様に、投資による値上がり益や配当金・分配金にかかる税金が非課税であり、また非課税期間が20年と長く、積立に特化しているのが特長です。

つみたてNISAは一般NISAよりも少額投資で運用して、さらに非課税となる期間も一般NISAより長期間になるメリットがあり、私のような投資初心者向きでの、手軽に始めることができるおすすめな制度です。

つみたてNISAはどんな人がえらべばいいの?

 

一般NISAとつみたてNISAのちがい

※2019年1月現在の情報です。

 

つみたてNISAの特徴まとめ

  • 年間投資枠上限は40万円未満まで。
  • 非課税期間は最長20年間で長期運用に向いている。
  • 投資した資産の売却、引き出しはいつでも可能
  • 取り扱い商品は金融庁が厳選した積立向きの投資信託。

楽天証券で始める「つみたてNISA」のメリット

楽天証券で扱っている「つみたてNISA」投資信託の取扱い商品数は150本と、バリエーションがとても豊富にあります。

楽天証券の「つみたてNISA」は豊富な商品が用意されていて、金融庁が定めた一定の条件を満たす162本のうち、インデックス型投資信託を137本、アクティブ型投資信託を13本と、合計150本を取り揃える(2019年2月現在)。

この商品ラインナップは「つみたてNISA」口座を扱う、すべての金融機関のなかで最も多い部類です。

毎日100円からの積み立てが可能で無理なく始められる。

楽天証券の「つみたてNISA」は「毎月積立」だけでなく「毎日積立」もすることができます。

毎日積立は100円から積み立てが出来ますので、少額でもいいから資産運用をしてみたい方や、初心者の方にも気軽に積み立てを始められるのも魅力。

積立代金の引き落し方法が多彩で便利で、積立代金の引き落としは、証券口座・楽天銀行・楽天カードなどから選べます。

楽天証券の「つみたてNISA」口座は引き落としが方法が多彩で、楽天証券口座からの直接積立、「楽天銀行」またはその他金融機関からの積立、さらに「楽天カード」からの積み立ても選択できて便利。

さらに 「楽天スーパーポイント」で積立代金を支払うことが出来るのです。

積立代金を「楽天スーパーポイント」で支払うことができるのは、他の証券会社さんではない魅力です。「楽天カード」や「楽天市場」でよく買い物をして「楽天スーパーポイント」を貯めている私のような楽天経済園の住人には、とても嬉しい制度です。

そして私が一番お気に入りなのが、楽天証券の「つみたてNISA」を「楽天銀行」からの毎日積立を利用することにより、楽天銀行での会員ステージがVIP、スーパーVIPになることが出来て会員ステージ優待の恩恵を受けることが出来き、さらに楽天銀行で楽天スーパーポイントが大量に獲得できてしまうのです。

楽天証券の「つみたてNISA毎日積立」で楽天スーパーポイントを大量に入手と「楽天銀行」会員ステージがVIP、スーパーVIPになる方法

楽天証券の「つみたてNISA毎日積立」で楽天スーパーポイントを大量に入手するには、「楽天銀行」からの毎日積立を利用することになりますので、「楽天銀行」の口座開設が必要となります。

「楽天銀行」の口座開設はコチラ 楽天銀行

「楽天銀行」の口座を開設しましたら、「楽天証券」で「つみたてNISA」を行いますので「楽天証券」の口座も開設。

楽天銀行」「楽天証券」共に開設しましたら、楽天証券と楽天銀行との口座連携サービスである「マネーブリッジ」を設定。

「マネーブリッジ」 は、楽天銀行連携による優遇金利などを提供しているサービスで、楽天証券と楽天銀行を「マネーブリッジ」で結びつけるだけで年0.1%の優遇金利が適用されてとてもお得です。

「楽天銀行」の口座を開設したら「ハッピープログラム」にエントリー

「マネーブリッジ」を設定して次に行うのが、楽天銀行の「ハッピープログラム」にエントリー。

楽天銀行のハッピープログラムとは口座を開設したユーザーに対して楽天銀行が行っている、楽天スーパーポイント・手数料優遇などのプログラム。

このプログラムには会員ステージがあり、会員ステージによって受けられる優遇内容が変わってくるというものになっています。

ハッピープログラムでは5つのステージがあり、「ベーシック」「アドバンスト」「プレミアム」「VIP」「スーパーVIP」の5種類の会員ステージを設け、それぞれにお得な特典を用意されています。

会員ステージ優遇内容

 

楽天証券「つみたてNISA毎日積立」で楽天スーパーポイントを大量に入手するには、「VIP」「スーパーVIP」を目指す!

会員ステージを見ると「VIP」「スーパーVIP」になると楽天スーパーポイント獲得率が3倍になります。

これは一取引ごとに楽天スーパーポイントが3ポイントもらえることになるので、楽天証券の「つみたてNISA毎日積立」で楽天スーパーポイントを大量に獲得することが出来るのです。

また、楽天スーパーポイント獲得率が3倍以外にも他行への振込手数料が毎月3回まで無料、ATMの利用手数料が毎月5~7回まで無料などのメリットも受けられます。

特に「他行への振込手数料が毎月3回まで無料」はワンタップバイの証券口座に入金する場合など無料で出来るので、コスト削減にはうってつけです

「VIP」「スーパーVIP」になるには?

「スーパーVIP」は口座残高300万円以上または取り引き30件以上。

「VIP」は口座残高100万円以上または取り引き20件以上。

口座残高だけで「VIP」「スーパーVIP」を目指すのはまとまった金額が必要なので大変ですが、取り引き件数ならば、楽天証券の「つみたてNISA毎日積立」で投資を任せるファンドを2つ以上設定するだけでクリアできますし、これにより毎日最低でも楽天スーパーポイントが6ポイント自動的に貯まります。

月20日引き落としされれば、120ポイントが貯まる計算です。

120ポイント貯めるには単純に、楽天市場で1万2000円以上のお買い物をしたのと同等のポイント獲得ですので、とてもお得ですよね。

 

私の楽天証券の「つみたてNISA」ファンド内訳

 

※2019年2月現在の状況です。

現在4つのファンドで運用しています。

アクテイブの「ひふみプラス」インデックスの楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))、eMAXIS Slim 先進国株式インデックス、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)となっています。

2月は6日までは地合いが良かったので、全てのファンドがプラス運用になっています。

私の会員ステージ

現在4つのファンドで「毎日積立」を行っているので、取引件数が「スーパーVIP」の条件を満たしているため会員ステージが「スーパーVIP」になりました。

スーパーポイント獲得状況

2019年2月の楽天スーパーポイント獲得状況です。

一件一件の取引につき楽天スーパーポイントが3ポイント付与されていきます。

一件一件の取引金額に関係なくポイントが付与されますので(1回の引き落とし額が1万円でも100円でも3ポイント付与)楽天銀行からの積み立てを行うなら、毎月積み立てよりも毎日のほうがお得なのです。

貯まったポイントは、新たにつみたてNISAの積立金に利用しても良いですし、楽天市場でのお買い物に利用しても良しです。

4つのファンドで「毎日積立」を行っているので毎月20回の引き落としがあった場合12×20=240ポイント獲得!

一年で2880ポイント獲得となりますね。

 

まとめ

「つみたてNISA」を扱っている金融機関は沢山ありますが、選択肢の一つとして楽天証券での「つみたてNISA」開設も良いのではないかと思います。

実際、私自身が楽天証券で口座を開設して楽天銀行から引き落とす方法で運用していますが、お得感はかなりあります(笑)

これから、「つみたてNISA」をやってみようと考えている方の参考になれれば幸いです。

 

 

 

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