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One Tap BUY2018年11月投資日報

2018年11月2日投資日報

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One Tap BUY11月2日 日本株投資状況

毎度!!京介です。

さぁ週末です、市場も今年2番目の上げ幅を記録して日経平均株価(225種)は前日比556円01銭高の2万2243円66銭と、大幅反発して取引を終えました。

5銘柄はどの様な値動きになったのか?

早速、、今日の株価の状況を見て見ましょう。

本日のポートフォリオ

 

購入している5銘柄大きく動きました。特にキーエンスと資生堂が、かなり持ち直しました。

昨日はキーエンス-64円、資生堂+3円でしたが本日は軒並みプラスに転じ、花王、ニトリもだいぶ持ち直してきてはいます。

ただ、日経平均が安くなったり、高くなったりの繰り返しの中、割安感の出た銘柄に買い注文が入ったのであれば、まだまだ市場は、株価が上下に振れやすい展開が続来そうですね。

本日の投資日報は、、含み損46円となりました。

日経平均株価11/02
22,243.66
(+2.56%)

ダウ平均株価11/01
25,380.74
(+1.06%)

為替 ドル円19:11
112.79
(+0.06%)

One Tap BUYのキーエンス情報。

大きくプラスに転じたキーエンスの情報がOne Tap BUYのサイトに掲載されていました。

キーエンス:好業績、配当予想増額

キーエンスの2019年3月期の第2四半期営業利益は前年同期比13%増の832億円、年間配当は従来予想の100円から200円に引き上げられました。SMBC日興証券の渡邉洋治アナリストは、競合他社で減速感が見られるアジア地域で同社は14.9%と高い伸びを維持しており、景況感に左右されずに業績を拡大させるのがキーエンスの強みと指摘しています。

株式会社キーエンス(英:KEYENCE CORPORATION)は、大阪府大阪市東淀川区東中島に本社を置いていて、工場の生産工程の自動化を図るFA(ファクトリー・オートメーション)用センサを主力に、電子部品の開発・販売を手がけています。

TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。海外売り上げ比率は50%超え。現在、世界44カ国・200拠点で事業を展開しています。

利益率が10%もあれば高収益とされる製造業で50%を超える高収益事業モデルで知られていまして、且つ上場企業における平均年収ランキングでは数々の巨大企業を抑え、ランキング上位の常連となっている企業でもあります。(うらやましぃ~、、ただそちらで働く社員さんは給料に見合うだけのハードな仕事ではあります。)

海外からも評価が高いキーエンス。。主力のFA用センサの需要が今後も拡大する傾向、、競合メーカーが世界的にも少ないそうで、今後も上下はあるでしょうが、長く保有していく銘柄ではあるはずです。

今日のニューストピックス

日経平均終値556円高、今年2番目の上げ幅

2日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は前日比556円01銭高の2万2243円66銭と、大幅反発して取引を終えた。米国と中国の貿易摩擦に対する懸念が和らぎ、幅広い銘柄が買われた。上昇幅は1月4日(741円高)以来、今年2番目の大きさだった。終値は10月24日以来、約1週間ぶりに2万2000円台を回復した。

2日午後の取引時間中に、「トランプ米大統領が中国との貿易合意に向けた草案を作るよう関係閣僚に指示した」と米ブルームバーグ通信が報じた。この報道をきっかけに、コマツや日立建機など中国との取引が多い銘柄を中心に買い注文が膨らんだ。

日経平均は10月2日に約27年ぶりの高値(2万4270円62銭)をつけた後、乱高下を繰り返した。10月の1か月で計約2200円も値下がりし、月間の下落幅ではリーマン・ショック直後の2008年10月以来、10年ぶりの大きさだった。このため、割安感の出た銘柄に買い注文が入りやすくなっている。市場では、「当面は株価が上下に振れやすい展開が続く」(ネット証券)といった見方があった。

引用元 YOMIURI ONLINE

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