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株式用語の基礎知識

株式用語の基礎知識「P」から始まる用語

投稿日:2019年1月6日 更新日:

毎度!!京介です。

株式投資超初心者の私は、株を勉強するにつれ分からない専門用語が多数出てきて、その度に一つ一つ調べています。

ここでは、調べた用語を今後も忘れないように、また分からなくなったらすぐ調べられるようにするために、備忘録として留めておきます。

株式用語の基礎知識「P」から始まる用語

PER(ピーイーアール)

会社四季報など閲覧しているときに良く目にする、PER(ピーイーアール)○○倍。

これはいったいどう意味なのででしょう?

PER(ピーイーアール)とは、会社の利益と比べて、現在の株価が割安か、割高かを判断するための「株価収益率」と呼ばれるものです。

その算出方法は、「今の株価に対して、1株当たりの純利益の何倍なのか」で計算されます。

「PER」=「株価÷1株あたりの純利益」

1株当たりの純利益の計算方法。

たとえば今期の純利益が1000万円の企業があったとします。

その企業の発行済み株式数が10万株とした場合、1株当たりの純利益は「企業の純利益÷発行済み株式数」で計算しますので、1株あたりの利益は100円と言うことになります。

そして、この企業の発行している株価が現在1500円とします。

「株価収益率」を求める計算式に当てはめますと、「1500÷100」となり「株価収益率」(PER)は15倍となり、純利益の15倍まで買われていることを意味します。

「株価収益率」は国内の上場企業の場合、PERはだいたい15倍程度が平均とされているようで、参考にされています。

一般的には、PERは数値が高いと割高、低いと割安というのが基本的な見方となっていますが(1株あたりの利益の30倍で買うか、1株あたりの利益の10倍で買うか、と比べると低い倍率で購入できた方が割安となります)。、単純に「高いからダメ」「安いから良い」と割り切れるものでもなく、あくまで参考値として捉えるのがよろしいのでしょう。

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